戦国武将の死生観(篠田達明著)

死に際


戦国武将の死生観(篠田達明著)
<新潮社>定価1,200円+税

目次は次の通りです。

第1章 三英傑 信長・秀吉・家康の死にざまと死生観
第2章 病苦にあえいだ英雄たち
第3章 この世に未練を残した武将たち

第4章 下克上の梟雄たち
第5章 切腹して果てた武将たちの執念
第6章 老衰死した武将たちの高齢期

第7章 夫におとらず厳しい道、戦国女性の覚悟
第8章 戦国武将と女性たちのカルテ

人生五十年の時代、
戦国武将たちには謡曲『敦盛』の一節の如く「この世は夢幻の間」であり、
生きている短い間よりも死後の長い時間を強く意識していました。

武士の臨終は人生の終わりではなく、
そこから始まる長い来世へのとば口です。

死に際はその門出を飾る大切な場だったのだのです。

彼らの信念、死にざまと関わりの深い疾病について、
現代医学と照応しつつ実態を探る書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年3月 1日 13:07に書いたブログ記事です。

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