日本にノーベル賞が来る理由(伊東乾著)
「最高権威」ノーベル財団の戦略
日本にノーベル賞が来る理由(伊東乾著)
<朝日新書>定価700円+税
目次は次の通りです。
1 幻の物理学賞と坂田昌一、戸塚洋二
2 ノーベル賞を勘違いした日本人
3 究極のパワーバランス
4 「対称性」でノーベル賞を見る
5 知の好循環は回っているか?
6 問われる「ノーベル賞受賞後」の活動
7 「壁」を超えて…世界が日本に期待するもの
日本にノーベル賞ラッシュがやって来た!
快挙の背景には国際社会の明確な意思があるのです。
「対称性の破れ」とその「回復」をキーワードに、
湯川秀樹以来の16人の受賞者を検証します。
原爆、核開発からポスト冷戦後まで、
パワーポリティクスを鮮やかに読み解き、
日本の進むべき道を指し示します。
世界の研究と開発を左右する、
「最高権威」ノーベル財団の戦略とは!
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