数学の花束(中村滋著)

ロマンあふれる数学の花旅

数学の花束(中村滋著)
<岩波書店>定価2,300円+税

目次は次の通りです。

1 『博士の愛した数式』をめぐる花旅
2 素数の大山脈のお花畑をめぐって
3 人類が最も愛した数、円周率π

4 狭すぎた余白の波紋
5 ピュタゴラスの定理4000年の輝き
6 一筆書きの楽しさ

7 私達の世界にこんな簡明な法則が!
8 地図は4色で塗り分け可能か?

9 フィボナッチ数の楽しみ
10 花の正体:数学とは?

2000年前の定理に、
数学者の思いもよらない新証明を考えついた数学愛好家、
新しい素数を次々と発見する高校生。

数学の美しさは、
専門家だけが登れる険しい山道の先にあるだけではないのです。

野に咲く花を見つける楽しみは誰でも味わえます。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 数学の花束(中村滋著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3303

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2009年3月 5日 16:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「願いをかなえる眠りはじめの5分間(佐藤富雄著)」です。

次のブログ記事は「アップルを創った怪物(スティーブ・ウォズニアック著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1