監督と大学駅伝(生島淳著)
箱根駅伝の舞台裏
監督と大学駅伝(生島淳著)
<日刊スポーツ出版社>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
第1章 大八木弘明監督(駒澤大学)
―“苦労人監督”が作り上げた王者・駒澤、強さの秘密
第2章 渡辺康幸監督(早稲田大学)
―箱根のスターは早稲田復活の狼煙をあげられるか?
第3章 上田誠仁監督(山梨学院大学)
―振興校を強豪へ育て上げた名将の熱意を支えたもの
第4章 別府健至監督(日本体育大学)
―最大の使命は「日体大のプライド」を取り戻すこと
第5章 大後栄治監督(神奈川大学)
―粘って粘って粘りぬくそれが神奈川大のスタイルです
第6章 青葉昌幸特別顧問(大東文化大学)
―箱根駅伝は、日本の宝です
第7章 澤木啓祐部長(順天堂大学)
―箱根駅伝は、私の研究領域の集大成
大学では、箱根駅伝がどんな立場に置かれているのか。
走るというシンプルな行為の裏には、
たくさんの複雑な事象や哲学が隠されていたのです。
7つの大学を取材し、
それぞれの指導者の言葉を収録した書です。
箱根駅伝の舞台裏に迫ります!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 監督と大学駅伝(生島淳著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3311

コメントする