第三次世界大戦 右巻(田原総一朗・佐藤優著)
世界恐慌でこうなる!
第三次世界大戦 右巻(田原総一朗・佐藤優著)
<アスコム>定価1,700円+税
目次は次の通りです。
第6章 資本主義の行方 金融大崩壊がもたらすもの
(人間の欲望がもたらした暴走/オバマ政権でも戦争は止められない!/資本主義をどう見直すべきか)
第7章 小さな政府 新自由主義を超えて
(大きな政府から小さな政府への流れ/改革なしにはどこも生き残れなかった/セーフティネットを失った日本/強者が弱者を引っ張る社会をつくるには)
第8章 マルクスと『資本論』 今、なぜマルクスなのか
(私がマルクスに惹かれる理由/マルクスの“二つの魂”/帝国主義の時代の視点が必要だ)
第9章 格差から貧困へ 日本を襲う貧困の広がり
(体制維持を危うくする貧困の問題/エリートの価値観が社会の顔を決める/生産者の論理に立ち返れ!/商品経済という宗教が蔓延していた)
第10章 国家再生 日本にこそチェンジが必要だ
(追い詰められる日本/無責任なメディアは無用である/共同体を再生せよ!)
クライマックスの大戦争があるのかないのか、
それを論じても意味がりません。
必要なのは、第三次世界大戦はすでに始まっている
という前提で国際情勢を見るという思考実験です。
政治、経済、軍事、宗教を、「第三次世界大戦」という切り口から見れば、
その裏側や本質がハッキリ見えてきます。
第三次世界大戦をキーワードに
お金と欲望から日本の未来を解読する書です。
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