資本主義はなぜ自壊したのか(中谷巌著)

「日本」再生への提言

資本主義はなぜ自壊したのか(中谷巌著)
<インターナショナル集英社>定価1,700円+税

目次は次の通りです。

序章 さらば、「グローバル資本主義」
第1章 なぜ、私は「転向」したのか
第2章 グローバル資本主義はなぜ格差を作るのか

第3章 「悪魔の碾き臼」としての市場社会
第4章 宗教国家、理念国家としてのアメリカ
第5章 「一神教思想」はなぜ自然を破壊するのか

第6章 今こそ、日本の「安心・安全」を世界に
第7章 「日本」再生への提言
終章 今こそ「モンスター」に鎖を

リーマン・ショック、
格差社会、
無差別殺人、

医療の崩壊、
食品偽装。

すべての元凶は「市場原理」だった!

構造改革の急先鋒であった著者が記す「懴悔の書」です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 資本主義はなぜ自壊したのか(中谷巌著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3415

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2009年3月26日 05:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「自由と民主主義をもうやめる(佐伯啓思著)」です。

次のブログ記事は「世界経済危機日本の罪と罰(野口悠紀雄著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1