いつもそばにいるよ(江上剛著)

家族と企業の物語

いつもそばにいるよ(江上剛著)
<実業之日本社>定価1,600円+税

黄泉の国から帰って来た「僕」は誰にも姿が見えない。

遺された家族の今後を思い、
建設会社の談合態勢も阻止しなくては。

幽霊となって東奔西走(?)する「僕」の生きていた証とは何なのか?

全てのサラリーマンに問う、家族と企業の物語です。

読んでいるうちに自分自身のサラリーマン生活を思い起こしてしまいました。(笑)


自分自身にとって大切なことは何か?
改めて考えさせられる本です

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年3月31日 13:33に書いたブログ記事です。

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