いつもそばにいるよ(江上剛著)
家族と企業の物語
いつもそばにいるよ(江上剛著)
<実業之日本社>定価1,600円+税
黄泉の国から帰って来た「僕」は誰にも姿が見えない。
遺された家族の今後を思い、
建設会社の談合態勢も阻止しなくては。
幽霊となって東奔西走(?)する「僕」の生きていた証とは何なのか?
全てのサラリーマンに問う、家族と企業の物語です。
読んでいるうちに自分自身のサラリーマン生活を思い起こしてしまいました。(笑)
自分自身にとって大切なことは何か?
改めて考えさせられる本です
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