アメリカ後の世界(ファリード・ザガリア著)

近代第3の革命の行方

アメリカ後の世界(ファリード・ザガリア著)
<徳間書店>定価1,700円+税

目次は次の通りです。

第1章 「アメリカ以外のすべての国」の台頭
第2章 地球規模の権力シフトが始まった
第3章 「非西洋」と「西洋」が混じり合う新しい世界

第4章 中国は“非対称的な超大国”の道をゆく
第5章 民主主義という宿命を背負うインド

第6章 アメリカはこのまま没落するのか
第7章 アメリカは自らをグローバル化できるか

世界は今、近代に入って3度目のパラダイム転換に直面しています。

アメリカ一極支配の構造が、着実に崩れようとしているのです。

これはアメリカの凋落ではありません。
「その他すべての国」の台頭なのです。

アメリカが自信を失う一方で、
途上国経済は衰えを見せず、
中国・インドといった新興の大国は
影響力とナショナリズムを強めています。

すなわち反アメリカではなく、
「アメリカ後」の世界が築かれつつあるのです。

いったい、この「近代第3の革命」は、
私たちに何をもたらすのか?


今後の行方を見通す本です

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年4月 1日 05:44に書いたブログ記事です。

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