千載一遇の大チャンス(長谷川慶太郎著)

この金融危機で一番有利な国は日本だ!

千載一遇の大チャンス(長谷川慶太郎著)
<講談社インターナショナル>定価1,600円+税

目次は次の通りです。

第1章 日本は今、千載一遇の大チャンス
(どうして日本は「金融危機」を避けられたのか/世界に先んじて「バブルの崩壊」を克服した日本/日本の製造業の「技術力」はどこから来るのか/世界最大の機械工業を持つ日本の底力)

第2章 米国主導体制はゆらがない
(「余裕資金」はなぜ生まれたか/自由経済は必然的に「行き過ぎ」を生む/二一世紀も「米国主導の一極支配体制」は続く)

第3章 金融危機は不均衡を生む
(金融市場の「国際化」で被害が拡散した/新興国への打撃は国をゆるがす/経済活動全体が危機に陥っている/国際機関の役割)

第4章 これからの世界経済を想定する
(成長力はどこから来るか/米ドルが支える世界の経済活動/二一世紀は人類に大変明るい時代)

この金融危機で一番有利な国は日本だ!

「日本株」はかならず大きく買い直される。

米国主導体制はゆらがず、
日米枢軸の世界経済は21世紀の人類に大変明るい時代をもたらす。


著者の主張をじっくりとお読み下さい!

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このページは、村田優一郎が2009年4月 2日 16:33に書いたブログ記事です。

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