お客様は神様か?(中山マコト著)

売れない時代の新しい接客・サービス

お客様は神様か?(中山マコト著)
<マイコミ新書>定価780円+税

目次は次の通りです。

第1章 接客用語の呪い
(接客用語にかかった呪いとは/お客さんの気持ちを拒絶する「いらっしゃいませ」という言葉 ほか)

第2章 経営サイドのミスリードが残す呪い
(経営者が残す呪いとは/成功法則なんてあり得ない!カリスマ経営者のミスリード ほか)

第3章 接遇の呪い
(接遇にかかった呪いとは何か/チェーンの居酒屋にできの悪いベルトコンベアを見た ほか)

第4章 お客さんをトリコにする
(お客さんとは一体何者なのか?/気持ちのズレを修復する ほか)

かつて、
お客さんは、売り手にとって、
簡単にお金を落としてくれる神様のような存在でした。

しかし、なかなか売上の上がらない現代においても、
お客さんは神様なのでしょうか?

「お客様は神様です」という言葉を通じて、
直接、
お客さんと接するビジネスに根強く残る
「誤った常識」を取り上げる書です。

そして、
お客さんとは何者なのかを明らかにし、
現代におけるお客さんとの
正しい接し方、売り方について解説していきます。

固定観念にとらわれがちな接客・サービスについて
新鮮な切り口を提示してくれる本で
サービス業に携わる人にとってはすごく役立つ本です!


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年4月24日 13:41に書いたブログ記事です。

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