読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之著)
100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之著)
<Nanaブックス>定価1,300円+税
目次は次の通りです。
「読みっぱなし」は読んでいないのと一緒
・必要なのは「取り入れる」技術
・ノートで読書情報を「財産化」する
第1章「ノート」で読書をマネジメント
・本との付き合い方が劇的に変わる
・ノートを読書のパートナーに
・続ければ必ず見返りがある
・「買う」「読む」「活用する」をマネジメント
・読書のフローを仕組み化する
・読書情報も一冊のノートにまとめなさい
・ノートに一元化する技術
第2章「探書リスト」で主体的・効率的に本を買う
・なぜ「探書リスト」でインストールできるのか
・メモで本選びの主導権を握る
・「探書リスト」の作り方
・指名買いの威力
・日常生活を取材現場に
・ノートと連動させる
・情報収集その1 ネット検索は専門サイトで
・情報収集その2 活字メディアをしゃぶりつくす
・情報収集その3「ハブ本」を探せ
第3章「読書ノート」で本と対話する
・成果を可視化する効用
・読書ノートをつければ読み方が変わる
・読書ノートは「ひと言」でいい
・なぜ読書ノートは続かないのか?
・なぜ読書ノートでインストールできるのか
・読書ノートを前提に本をさばく
・ねぎま式読書ノートの作り方
・抜き書きで進む咀嚼
・象徴的一文を探す
・本からオリジナルの思考を得る
・読書ノートが自分を作る
第4章 ノートを活用して「アウトプット」
・読書を体験化する
・アウトプットするからインストールできる
・インストールして書籍から離れる
・いつでも参照できるシステム
・「索引」のデジタル化
・「思い出せない」を克服
・必要に応じて検索する
・抜き書き箇所の再読
・読書ノートを使った「読みこなし」
・ブログに書評を書く
・情報を組み合わせてアイデアにする
第5章 生活を変化させる「応用読書」
・ネットより「レファ本」が使える
・古典を枕にする
・難テーマは「からめ手」から攻める
・定期購読はリマインダー
・書店は「新刊」「古本」「旅先」の3タイプ
・3冊を持ち歩き併読する
・家中に本を置く
・馬鹿にできない耳学問
・「ツンドク山」で読みこなし
・カバーをむくとスッキリ
・雑誌は引きちぎりながら読む
第6章 インストール「グッズ」
【1】どこでも手に入るノート(キャンパスノート)
【2】太めのシャープペン(プレスマン)
【3】すらすら書けるサインペン (スーパープチ)
【4】なめらかな水性ボールペン(ボールpentel)
【5】マーカー代わりの色鉛筆(ダーマトグラフ)
【6】安心なボールペン(パワータンクスタンダード)
【7】携帯用ポストイット(ポストイットスタイルミニノート)
【8】全面に糊の付いた付箋(ドットライナーラベルメモ)
【9】ロール型付箋(メモックロールテープ)
【10】携帯に便利なテープ糊(ドットライナー)
【11】貼ってはがせる糊(はってはがせるスティックのり)
……その他多数掲載(計23個)
なぜ、読んだのに覚えていないのか?
何十冊、何百冊読んでも、ほとんど何も覚えていない……。
それは「読んでいないと同じ」です。
そうならないためにも、多読・速読より、一冊ずつきちんと向き合い、
本を頭に落とす読み方が必要です。
本書では、読んだ内容を確実に「財産」にする
「インストール・リーディング」の技術を紹介。
ベストセラーになった『情報は1冊のノートにまとめなさい』の、
“100円ノート整理術”をベースに、
「探す」「買う」「読む」「活用する」をマネジメントして、
本の内容を頭に落とす新しい読書術です。
個人的には1冊のノートにまとめるのはかなり大変かと思いますが、
その手間暇を惜しまなければ、確かに得るところは多いと思います。
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