償い(矢口敦子著)

感動の長篇ミステリー

償い(矢口敦子著)
<幻冬舎文庫>定価648円+税

目次は次の通りです。

1.火災の第1発見者
2.必然の偶然
3.泣き声が聞こえる

4.夏にウサギが死んだ
5.あんたが犯人であってほしい
6.人の心を殺しても罰せられない

7.私が救った少年
8.理由は単純明快
9.生きていていい

36歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになった。

流れ着いた郊外の街で、
社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、
日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。

やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始めるが…。

絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?

感動の長篇ミステリーです。

本当におもしろくて、どんどん物語の中に引き込まれて行きました!

複雑な人間心理を見事に描いた作品です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年5月 4日 06:06に書いたブログ記事です。

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