論文の書き方(清水幾太郎著)

文章構成の基本的ルール

論文の書き方(清水幾太郎著)
<岩波新書>定価700円+税

目次は次の通りです。

1 短文から始めよう
2 誰かの真似をしよう
3 「が」を警戒しよう

4 日本語を外国語として取扱おう
5 「あるがままに」書くことはやめよう
6 裸一貫で攻めて行こう

7 経験と抽象との間を往復しよう
8 新しい時代に文章を生かそう

論文やリポートは、なかなか書けないものです。

もとより「いかに考えるべきか」を離れて
「いかに書くか」は存在しえないのえdす。

著者は当代一流の文章家です。

その文体の明晰暢達はひろく知られています。

著者の多年にわたる執筆経験に即しながら、
文章というものの秘密を教えられ、
文章構成の基本的ルールを興味深く学ぶことができる書です。


ちょっと硬い本ですが、内容は充実しています。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年5月 8日 17:56に書いたブログ記事です。

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