論文の書き方(清水幾太郎著)
文章構成の基本的ルール
論文の書き方(清水幾太郎著)
<岩波新書>定価700円+税
目次は次の通りです。
1 短文から始めよう
2 誰かの真似をしよう
3 「が」を警戒しよう
4 日本語を外国語として取扱おう
5 「あるがままに」書くことはやめよう
6 裸一貫で攻めて行こう
7 経験と抽象との間を往復しよう
8 新しい時代に文章を生かそう
論文やリポートは、なかなか書けないものです。
もとより「いかに考えるべきか」を離れて
「いかに書くか」は存在しえないのえdす。
著者は当代一流の文章家です。
その文体の明晰暢達はひろく知られています。
著者の多年にわたる執筆経験に即しながら、
文章というものの秘密を教えられ、
文章構成の基本的ルールを興味深く学ぶことができる書です。
ちょっと硬い本ですが、内容は充実しています。
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