副島隆彦の今こそ金を買う(副島隆彦著)
世界恐慌を生き抜く!
副島隆彦の今こそ金を買う(副島隆彦著)
<祥伝社>定価1,200円+税
目次は次の通りです。
#はじめに 金は「現引き」(現物引き受け)で買え
1 結論から言おう。いちばん賢い「金(きん)」の買い方はこれだ
1‐1 卸し値段で「金」が買える「現物引き受け」とは?
1‐2 先物取引の仕組みはどうなっているのか
1‐3 小売店(貴金属商)との価格差
1‐4 先物取引の「リスク」と「リターン」について知ろう
1‐5 なぜ「商品」(コモディティ)市場は高騰するのか
2 「金(きん)」は金融資産の王様である
2‐1 「金」は人類の夢の結晶であり続けてきた
2‐2 他に類を見ない「金」の特性
2‐3 「金」には「マネー」と「コモディティ」の両側面がある
2‐4 「ヨーロッパの金」と「アメリカの石油」が世界の資産覇権を争ってきた
2‐5 私が唱導してきたとおり、「実物資産」(タンジブル・アセット)の時代が来た
3 恐慌時代に「金(きん)」は威力を発揮する
3‐1 アメリカ発金融危機で、「金」の価格はこう変動した
3‐2 5年前、私の言うとおり「金」を買った人は資産価値が2倍になっている
3‐3 この30年間で見る、「金」の価格の推移
3‐4 「金」の価格はどのように決まるのか
3‐5 世界的に「金」の需要は供給をずっと上回っている
3‐6 世界各国は「金」をどれくらい保有しているのか
4 では「金(きん)」をいつ、どのように買うべきか
4‐1 少し暴落したときに買う「押し目買い」という方法
4‐2 新聞の経済面の「商品先物」欄は、こう読め
4‐3 東京証券取引所にも上場された「金ETF」とは何か
4‐4 先物業者が扱う「金ミニ」はどうなのか
4‐5 メイプルリーフなど「金貨」の資産価値
4‐6 銀行の貸金庫など信用するな。「現物」を長期で保管せよ
《巻末》日本の商品取引業者(地金商、商社、鉱山会社?)一覧
『恐慌前夜』著者が従来から力説する
「実物資産」による資産防衛指南です。
世界規模で信用が収縮する恐慌の時代にこそ、
実物金融資産の王者たる金地金が強さを発揮すると説く本書は
その「金」の買い方に特化した緊急出版書です。
著者の指摘どおり、
金価格は2004年以降上昇の一途をたどり、
今秋のリーマン・ショックを契機として金を求める人々が急増しました。
ではどこで、
いつ、
どのように買えばよいのか?
金が有利なのはなぜなのか?
金価格の高騰を言い当ててきた著者が分かりやすく解説する書です。
これを読むと金に関してかなり強くなりますよ!
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