人にしばられず自分を縛らない生き方(曽野綾子著)
心が“楽”になる処方箋
人にしばられず自分を縛らない生き方(曽野綾子著)
<扶桑社>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
1 人生とは、理解され、誤解されること
2 「美」とは生き方であり、孤独な選択である
3 人間の生涯を完成させる恵みの一つとは
4 他人が決められないこと、私が私であるためにすべきこと
5 苦しみの「中休み」に得られる幸福
6 あらゆる人間は、すべて不治の部分を抱え込んでいる
7 多くを受け、多く与えることのできる生き方
8 いいことも悪いことも、人生に組み込んでいく
9 ものごとは、すべて解釈しだい
10 人生の生き方の実態を教えることこそ教育
11 花は誰のためにも咲く、春はどこにでも来る
期待が裏切られたとき…
誰にも理解されないとき…
ふと老いを感じたとき…
心が“楽”になる処方箋です。
曽野綾子ワールドがなんだか心を軽くしてくれます。
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