女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか?(三浦展著)
「承認されたい自分」の時代
女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか?(三浦展著)
<光文社新書>定価740円+税
目次は次の通りです。
第1章 キャバクラ嬢になりたいのはこんな女子
(15~22歳の女子の2割がキャバクラ嬢になりたい!/人気職業ベスト3は、女優・モデル、ミュージシャン、タレントなど芸能系/好きなことを仕事にしたいのは下流化か? ほか)
第2章 キャバクラ嬢の好みと生活
(キャバクラ嬢の出身地―女の子たちは北からやってくる/キャバクラ嬢になった理由―給料アップや学費のため/将来キャバクラ嬢になりたい理由―家庭や学校に居場所がない ほか)
第3章 キャバクラ嬢になりたい女子はなぜ増えたのか?
(キャバクラ嬢になりたい女子増加の基礎はギャル文化の拡大/性意識の解放の影響/バブル崩壊の影響 ほか)
全国規模のアンケート調査と50人のキャバクラ嬢
およびその予備軍へのインタビューを通して、
現代日本の女子たちの意識に迫る
いわば、これは下流社会の事例研究書です。
思わずう~ん、と考え込んでしまうような内容です!(苦笑)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか?(三浦展著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3590

コメントする