ほうき星(山本一力著)

感動時代長編

ほうき星(山本一力著)
<角川書店>定価1,600円+税

目次は次の通りです。

第1章辰巳の夜空
第2章天保五両判
第3章野分

第4章珊瑚の看板
第5章落日映えて

七十数年に一度現れる「ほうき星」が江戸に輝いた天保六年。

さちは、絵師・黄泉とさくらの娘として深川に生まれた。

両親の愛情と下町の人情に包まれ、
幸せな子ども時代を過ごすが、
まもなく思いもかけない不幸に襲われる。

両親の死、
慈しんでくれた祖母の死を乗り越え、
やがて絵師としての天分を発揮するが…。

どんな苦難のなかでも凛として生きた娘を描く感動時代長編です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年5月21日 06:10に書いたブログ記事です。

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