500人の町で生まれた世界企業(千葉望著)
義肢装具メ-カ-「中村ブレイス」の仕事
500人の町で生まれた世界企業(千葉望著)
<ランダムハウス講談社>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1章 日本一ファンレターの多い会社
(感謝の手紙が続々届くわけ―中村ブレイスの仕事/ゴーストタウンとなった高度成長期―人口20万人が500人に ほか)
第2章 ユニークなものを作り出す中村俊郎という人物
(大森を愛した父―没落した名家に生まれた末息子/アメリカ留学―ふたりの島根県人に支えられて ほか)
第3章 経営とは社会貢献そのものだ
(「なかむら館」のコレクション―石見の職人も育成/私費を投じて町並み修復を開始―江戸時代の家を住みやすく ほか)
第4章 世界遺産登録への道
(中村の熱意―石見銀山を象徴としてめざす新時代/世界遺産登録延期勧告―石見銀山の逆転登録 ほか)
乳房・手足などを失った人々が新しい“体”を求めて島根を訪れます。
故郷「石見銀山」を愛し、世界中を幸せにする
中村俊郎氏の技と夢を描いた書です。
しっかりとした理念に基づく経営は
いろいろと学ぶところが多いと思います。
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