カリスマ編集者の「読む技術」(川辺秀美著)
プロの「読む技術」
カリスマ編集者の「読む技術」(川辺秀美著)
<洋泉社>定価740円+税
目次は次の通りです。
第1章 読むコミュニケーション
(誰も答えることができない、「読む=教育」問題であるということ/読むことは技術である ほか)
第2章 読む術
(何のために読むの?その答えは4つしかない/好き・嫌いリストの作成 ほか)
第3章 あなたは本当に読めているか?
(いったい何のことを言っているのでしょうか?/どのように生きますか? ほか)
第4章 プロの読み方
(付き物は商売のための化粧である/巻頭・巻末はジャムパンのジャム(最重要) ほか)
第5章 読書とは生きるためのコンセプトである
(知識という考え方が変わる/キャリアは必然的に断絶する ほか)
あらかじめ名著があるのではないのです。
自分にとって出会うべき名著があるだけなのです。
名著幻想から自由になり、
既成概念にとらわれない多読が、
自己の可能性をたぐり寄せます。
誰もができると思っている「読む」ということ。
それだけに意識的に実践されていない盲点が潜むのです。
読むことは確固たる「技術」なのです。
ベストセラーを何冊も世に送り出してきた敏腕編集者が
プロの「読む技術」をはじめて明かす書です。
私自身これまでは何気なく読んでいましたが、
読むことの奥深さを感じさせられた本です。
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