ビジネス三國志(石井淳蔵他著)

企業の激戦『ビジネス三國志』

ビジネス三國志(石井淳蔵他著)
<プレジデント社>定価1,524円+税

目次は次の通りです。

第1部 新市場の創造
(プレミアムビール―サントリーVSサッポロVSキリン、そしてアサヒ/ハンバーガー―マックVSモスVSロッテリア/モバイルPC―パナソニックVSソニーVSレノボ)

第2部 三國志の論理
(健康緑茶―花王VSサントリーVS伊藤園/ベビー用紙オムツ―ユニ・チャームVS花王VSP&G/家庭用ゲーム機―任天堂VSソニーVSマイクロソフト)

『三國志』はなぜ読まれ続けるのか?

それは「1対1」の単純な闘いよりも、
あるときは共同戦線を張り、
あるときは裏切り、
そして無意識のうちに相手の影響を受け

という三者間の闘いが面白いからです。

ビール、
ハンバーガー、
パソコン、
緑茶、
紙オムツ、
家庭用ゲーム機等々

今、誰もが知っている市場で繰り広げられている、
企業の激戦『ビジネス三國志』を読み解く書です。

とってもわかりやすくて読みやすい書です。



私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年6月14日 04:57に書いたブログ記事です。

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