ビジネス三國志(石井淳蔵他著)
企業の激戦『ビジネス三國志』
ビジネス三國志(石井淳蔵他著)
<プレジデント社>定価1,524円+税
目次は次の通りです。
第1部 新市場の創造
(プレミアムビール―サントリーVSサッポロVSキリン、そしてアサヒ/ハンバーガー―マックVSモスVSロッテリア/モバイルPC―パナソニックVSソニーVSレノボ)
第2部 三國志の論理
(健康緑茶―花王VSサントリーVS伊藤園/ベビー用紙オムツ―ユニ・チャームVS花王VSP&G/家庭用ゲーム機―任天堂VSソニーVSマイクロソフト)
『三國志』はなぜ読まれ続けるのか?
それは「1対1」の単純な闘いよりも、
あるときは共同戦線を張り、
あるときは裏切り、
そして無意識のうちに相手の影響を受け
という三者間の闘いが面白いからです。
ビール、
ハンバーガー、
パソコン、
緑茶、
紙オムツ、
家庭用ゲーム機等々
今、誰もが知っている市場で繰り広げられている、
企業の激戦『ビジネス三國志』を読み解く書です。
とってもわかりやすくて読みやすい書です。
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