クルマは家電量販店で買え!(吉本佳生著)

価格と生活の経済学

クルマは家電量販店で買え!(吉本佳生著)
<ダイヤモンド社>定価1,600円+税

目次は次の通りです。

第1章 クルマとプリンターとPB商品、価格の決まり方はどうちがうのか?
―新しい題材で『スタバではグランデを買え!』の要点をおさらい

第2章 高級レストランの格安ランチが、十分に美味しいのはなぜか?
―エコノミストは追加コストと弾力性に注目する

第3章 パチンコや金取引で必ず儲ける方法は、ときに本当に存在する?
―裁定が商品や人を移動させる

第4章 ライバル企業が、互いに不幸になる競争を止められないのはなぜか?
―オークションや価格設定での駆け引きを読む

第5章 大学の授業料は、これからも上昇を続けるのだろうか?
―難関大学を授業料値下げ競争に巻き込んで、学歴社会のムダをなくそう

第6章 地球温暖化対策に、高すぎる価格がつけられようとしている?
―不要なものに価格をつけると、二兎を追う経済政策が可能になる

日常の生活に登場するモノや
サービスの価格は
どういうふうに決まっているのでしょうか?


じつは経済学を通して見ると、
意外な結論が見えてきます。

高級レストランの格安ランチは
本当にもうかるのか、

高速道路を無料化すると
どうなるのか

といった身近な話から、
クルマや大学教育の値段、
環境や雇用問題といった
社会問題まで、

さまざまなテーマについて
新しい切り口と
考え方を
提供してくれる本です。

読んでいるだけで
経済センスが
自然と身についてきますよ!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年7月13日 05:28に書いたブログ記事です。

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