さらば財務省!(高橋洋一著)

官僚すべてを敵にした男の告白

さらば財務省!(高橋洋一著)
<講談社>定価1,700円+税

目次は次の通りです。

序章 安倍総理辞任の真相
第1章 財務省が隠した爆弾
第2章 秘密のアジト

第3章 郵政民営化の全内幕
第4章 小泉政権の舞台裏
第5章 埋蔵金の全貌

第6章 政治家vs.官僚
第7章 消えた年金の真実
終章 改革をやめた日本はどうなる

「小泉・竹中改革」の司令塔として、

「郵政民営化」
「道路公団民営化」
「政策金融改革」
「公務員制度改革」を実現した異能キャリアが

財務省と訣別、
改革つぶしのすべてを暴露すします!

「官庁のなかの官庁」財務省の官僚は、
じつは張り子の虎だったのです。

民間では当たり前のALM(資産・負債の総合管理)すらなく、
著者がたった一人でシステム構築に奮闘。

さらに
国家財政と年金全体の整合性もつかんでおらず、
ただ国民の富を「埋蔵金」として隠すだけだったのです。

官僚制度の弊害を具体的に明示してくれる書です。

是非とも読んで頂きたい一冊です!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年8月17日 06:13に書いたブログ記事です。

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