本当はヤバくない日本経済(三橋貴明著)
破綻を望む面妖な人々
本当はヤバくない日本経済(三橋貴明著)
<幻冬舎>定価1,400円+税
目次は次の通りです。
序章 間違いだらけの「日本経済破綻論」
第1章 円高脅威論の嘘
(「日本は外需依存国家」の嘘/実質実効為替レート/問題は円高ではなく、需要縮小/為替介入と外貨準備高の本当の意味/日本のIMF支援の意味/大切なのは、為替対策ではまく雇用対策)
第2章 オバマ・ショック
(質への逃避/ブラディ・チューズデイ/苦悩するFRB/プリンティング・マネー/ヘリコプター・ベン/ニクソン・ショック/オバマ・ディール政策のお金は誰が出すのか/オバマ・ショック)
第3章 円高最強国家への道
(SWOT分析/内需依存の成長戦略への転換/円高を活かす戦略への転換/持たざる者の強み/世界で最も安全な国で、犯罪件数が減少している現実/技術こそ、我らが全て/日本政府は国債を発行せよ)/最終章 鍵を持つ者
円安が国を破綻させる、
輸出産業だけを優遇しても、
国は栄えない、
じつは
内需が大きく、
外需依存が小さな日本などなど、
「日本経済破綻」論のデタラメを暴く書です。
目から鱗の情報が満載の本です!
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