なぜあの人はあやまちを認めないのか(キャロル・ダヴァリス&エリオット・アロンソン著)
言い訳と自己正当化の心理学
なぜあの人はあやまちを認めないのか(キャロル・ダヴァリス&エリオット・アロンソン著)
<河出書房新社>定価1,200円+税
目次は次の通りです。
はじめに あやまち、失敗、偽善に嘘
─人はどうやって自分と折り合いをつけるのか
第1章 心の不協和音
─自己正当化の原動力
第2章 高慢と偏見、そして盲点
─自分では見えないものについて
第3章 記憶
─自分勝手な歴史家
第4章 善意の大いなるあやまち
─心理療法の閉じた輪
第5章 犯罪と捜査と裁判をめぐる迷走
─冤罪はなぜ生まれるのか
第6章 愛を殺すもの
─結婚生活における自己正当化
第7章 諍い、争い、そして戦い
─怒りと暴力について
第8章 あやまちを認めるというこ
と─不協和とともに生きてゆく
「これくらいはいいだろう…」
自分自身に言い訳した途端、
悲劇は始まります。
日常的な出来事から、
夫婦間の言い争い、
政治家の言動、
嘘の記憶や冤罪まで
誰もが陥りがちな自己正当化の心理メカニズムを、
豊富な実例を交えながら平易に解説してくれる本です。
納得いくことが満載の本です!
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