「食糧危機」をあおってはいけない (川島博之著)
食糧は、本当は余っている!
「食糧危機」をあおってはいけない (川島博之著)
<文藝春秋>定価1,095円+税
目次は次の通りです。
第1章 「爆食中国」の幻想
第2章 「買い負け」で魚が食べられなくなる?
第3章 二一世紀、世界人口は減少に転じる
第4章 生産量はほんとうに限界か?
第5章 「バイオ燃料」の嘘
第6章 繰りかえされる食糧危機説
第7章 ほんとうの「食糧問題」とは?
食糧問題をシステム工学で分析した書です。
「食糧は、本当は余っている!」
BRICsの経済成長、
人口爆発、
生産量の限界、
「買い負け」、バイオ燃料、
食糧自給率…
食糧危機の俗説を一網打尽にする書です。
目からうろこの情報が満載の本です!
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