「食糧危機」をあおってはいけない (川島博之著)

食糧は、本当は余っている!

「食糧危機」をあおってはいけない (川島博之著)
<文藝春秋>定価1,095円+税

目次は次の通りです。

第1章 「爆食中国」の幻想
第2章 「買い負け」で魚が食べられなくなる?
第3章 二一世紀、世界人口は減少に転じる

第4章 生産量はほんとうに限界か?
第5章 「バイオ燃料」の嘘

第6章 繰りかえされる食糧危機説
第7章 ほんとうの「食糧問題」とは?

食糧問題をシステム工学で分析した書です。

「食糧は、本当は余っている!」

BRICsの経済成長、
人口爆発、
生産量の限界、
「買い負け」、バイオ燃料、
食糧自給率…

食糧危機の俗説を一網打尽にする書です。

目からうろこの情報が満載の本です!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「食糧危機」をあおってはいけない (川島博之著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3896

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2009年9月17日 12:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「1の力を10倍にするアライアンス仕事術(平野敦士カール著)」です。

次のブログ記事は「帝国ホテル流おもてなしの心(小池幸子著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1