ある凡人の告白(塩川正十郎著)
軌跡と証言
ある凡人の告白(塩川正十郎著)
<藤原慮店>定価1,500円+税
目次は次の通りです。
1 証言
(通商産業省政務次官時代─一度は涙をのむも、第二次田中内閣で対米交渉や公害問題に取り組んだ/官房副長官時代─命がけで労働交渉とハイジャック事件に向き合う/運輸大臣時代─国鉄再建と第三セクター化、関空着工など腰を据えて難問に向かった/文部大臣時代─教育現場を知ろうと膝詰め談義。「校長先生への手紙」を記した/党税制会長時代─バブルの狂乱を抑えるのは、税か総量規制か)
2 断章
(小泉構造改革とは何だったのか)
3 提言
(関西空港のこれから/政治改革を訴える/社会保障の充実について/不況対策と金融)
小泉内閣の財務大臣を最後に、
惜しまれながら政界を離れた“塩爺”が
一人の「凡人」として歩んできた半生を振り返り、
政治の今を鋭く斬ります。
戦後政治の生き証人“塩爺”が語る書です
日本政治の実態を垣間見れる本です。
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