自分に気づく心理学(加藤諦三著)

幸せになれる人・なれない人

自分に気づく心理学(加藤諦三著)
<PHP文庫>定価476円+税

目次は次の通りです。

人づきあいが苦しいのはなぜか
「甘えの欲求」は心の秘密をとく鍵である
不安なのは本当の自分が見えないからである

なぜかイライラしてしまう人は人生全体の方向が間違っている
人を愛し、人から愛される能力

自然の感情があなたをよみがえらせる
自分を大切にすることからすべてが始まる

人づきあいがうまくいかない理由、
絶えず心を襲う不安や不機嫌の原因は、
心の奥底に抑圧された“依存性”にあるのです。

自分の中で満たされていなかったものに気づき、
偽りの生き方をやめたとき、
新たな人生が開けます。


現代人の心の深部の歪みを、
幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、
自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす書です。

生きている実感がよみがえる心の手引書といえます。


ちょっと硬い内容ですが、
かなり役立つ本だと思います。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年10月 3日 03:53に書いたブログ記事です。

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