自分に気づく心理学(加藤諦三著)
幸せになれる人・なれない人
自分に気づく心理学(加藤諦三著)
<PHP文庫>定価476円+税
目次は次の通りです。
人づきあいが苦しいのはなぜか
「甘えの欲求」は心の秘密をとく鍵である
不安なのは本当の自分が見えないからである
なぜかイライラしてしまう人は人生全体の方向が間違っている
人を愛し、人から愛される能力
自然の感情があなたをよみがえらせる
自分を大切にすることからすべてが始まる
人づきあいがうまくいかない理由、
絶えず心を襲う不安や不機嫌の原因は、
心の奥底に抑圧された“依存性”にあるのです。
自分の中で満たされていなかったものに気づき、
偽りの生き方をやめたとき、
新たな人生が開けます。
現代人の心の深部の歪みを、
幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、
自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす書です。
生きている実感がよみがえる心の手引書といえます。
ちょっと硬い内容ですが、
かなり役立つ本だと思います。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自分に気づく心理学(加藤諦三著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/3945

コメントする