日本語が亡びるとき(水村美苗著)

英語の世紀の中で

日本語が亡びるとき(水村美苗著)
<筑摩書房>定価1,800円+税

目次は次の通りです。

1章 アイオワの青い空の下で「自分たちの言葉」で書く人々
2章 パリでの話
3章 地球のあちこちで「外の言葉」で書いていた人々

4章 日本語という「国語」の誕生
5章 日本近代文学の奇跡

6章 インターネット時代の英語と「国語」
7章 英語教育と日本語教育

「西洋の衝撃」を全身に浴び、
豊かな近代文学を生み出した日本語が、
いま「英語の世紀」の中で「亡びる」とはどういうことか?

日本語と英語をめぐる認識を深く揺り動かし、
はるかな時空の眺望のもとに鍛えなおそうとする
書き下ろし問題作です。

日本語の素晴らしさを再認識させる書です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年10月22日 12:15に書いたブログ記事です。

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