日本語が亡びるとき(水村美苗著)
英語の世紀の中で
日本語が亡びるとき(水村美苗著)
<筑摩書房>定価1,800円+税
目次は次の通りです。
1章 アイオワの青い空の下で「自分たちの言葉」で書く人々
2章 パリでの話
3章 地球のあちこちで「外の言葉」で書いていた人々
4章 日本語という「国語」の誕生
5章 日本近代文学の奇跡
6章 インターネット時代の英語と「国語」
7章 英語教育と日本語教育
「西洋の衝撃」を全身に浴び、
豊かな近代文学を生み出した日本語が、
いま「英語の世紀」の中で「亡びる」とはどういうことか?
日本語と英語をめぐる認識を深く揺り動かし、
はるかな時空の眺望のもとに鍛えなおそうとする
書き下ろし問題作です。
日本語の素晴らしさを再認識させる書です。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 日本語が亡びるとき(水村美苗著)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/4000

コメントする