ローマ亡き後の地中海世界 上(塩野七生著)
衝撃的な、『ローマ人の物語』のその後
ローマ亡き後の地中海世界 上(塩野七生著)
<新潮社>定価3,000円+税
目次は次の通りです。
第1章 内海から境界の海へ
(イスラムの台頭/サラセン人 ほか)/間奏曲 ある種の共生(「イスラムの寛容」/イスラム・シチリア ほか)
第2章 「聖戦」と「聖戦」の時代
(海賊行つづく/イタリア、起つ ほか)
第3章 二つの、国境なき団体
(「救出修道会」/「救出騎士団」)/巻末カラー「サラセンの塔」(リグーリア地方/トスカーナ地方 ほか)
「パクス・ロマーナ」が崩れるとはどういうことか?
秩序なき地中海を支配したのは「イスラムの海賊」だったのです。
衝撃的な、『ローマ人の物語』のその後です。
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