ローマ亡き後の地中海世界 上(塩野七生著)

衝撃的な、『ローマ人の物語』のその後

ローマ亡き後の地中海世界 上(塩野七生著)
<新潮社>定価3,000円+税

目次は次の通りです。

第1章 内海から境界の海へ
(イスラムの台頭/サラセン人 ほか)/間奏曲 ある種の共生(「イスラムの寛容」/イスラム・シチリア ほか)

第2章 「聖戦」と「聖戦」の時代
(海賊行つづく/イタリア、起つ ほか)

第3章 二つの、国境なき団体
(「救出修道会」/「救出騎士団」)/巻末カラー「サラセンの塔」(リグーリア地方/トスカーナ地方 ほか)

「パクス・ロマーナ」が崩れるとはどういうことか?

秩序なき地中海を支配したのは「イスラムの海賊」だったのです。

衝撃的な、『ローマ人の物語』のその後です。


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このページは、村田優一郎が2009年10月26日 12:53に書いたブログ記事です。

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