宇宙を織りなすもの 下(ブライアン・グリーン著)

現代物理学による探究の成果

宇宙を織りなすもの 下(ブライアン・グリーン著)
<草思社>定価2,200円+税

目次は次の通りです。

第3部 時空と宇宙論(承前)
(ビッグバン直後/ビッグバンとインフレーション/夜空に残るインフレーションの痕跡)

第4部 統一とひも理論
(宇宙は「ひも」でできているか/宇宙は「ブレーン」のなかにあるか)

第5部 空間と時間への新たな挑戦
(実験と観測による挑戦/テレポートとタイムマシン/時空は本当に宇宙の基本構造か)

時間も空間も伸び縮みする」とは、
いったいどういうことなのか?

「宇宙は膨張している」とは、宇宙の何が膨張しているのか?
あるいは、
「宇宙は一枚の膜かもしれない」
「量子力学を使ったテレポーテーションが成功した」
「ブラックホールを作る実験を行う」

など、
耳を疑うような物理学の主張は、
いったい何を意味しているのか?

そしてそれらの物理学の成果は、
私たちの時間と空間に対する見方をどう変えるのだろうか?

『エレガントな宇宙』の著者ブライアン・グリーンが、
現代物理学による探究の成果を、
一望のもとに描き出す書です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年11月12日 16:09に書いたブログ記事です。

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