死を生きる。(帯津良一著)
大往生のための書
死を生きる。(帯津良一著)
<朝日新聞出版>定価1,800円+税
目次は次の通りです。
第1章 私にとって死とは
(永遠のなかのラストシーン/名誉院長講話で死後を語る ほか)
第2章 いのちの旅立ち
(小母さんの死―はるかなるケンブリッジ/昔なじみを看取るということ ほか)
第3章 死と出会う
(医者になって初めての死/哀しき死体 ほか)
第4章 死と向き合う
(ホリスティック医学との出会い/他人事でない死 ほか)
第5章 虚空の人たち
(遙かなるハイラルの街/輝ける虚空の人 ほか)
がん診療の第一人者が書き下ろした大往生のための書です。
誰もが避けることはできない
“死”について、
真剣に考えるきっかけを与えてくれる本です。
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