雨の日には雨の中を風の日には風の中を(相田みつを著)
心軽くなるセラピー本
雨の日には雨の中を風の日には風の中を(相田みつを著)
<角川文庫>定価514円+税
目次は次の通りです。
雨の日には
生きていてよかった
いいですか
たね
水にぬれなければ
遠くからみている
そっとしておく
悔
欠点
無為不待〔ほか〕
「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」
これは、数々の言葉を遺した相田みつを氏が、
その生涯でもっとも大切にした言葉です。
カンカン照りの日でも、
大嵐の日でも、
あるがままに歩み続けていけばいい。
太い幹のように彼の強い信念を支えたこの言葉は、
未曾有の大不況下に生きるわたしたちの心をそっとあたため、
光を放つ道しるべとなってくれることでしょう。
読んでいるだけで心軽くなるセラピー本です!
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