雨の日には雨の中を風の日には風の中を(相田みつを著)

心軽くなるセラピー本

雨の日には雨の中を風の日には風の中を(相田みつを著)
<角川文庫>定価514円+税

目次は次の通りです。

雨の日には
生きていてよかった
いいですか

たね
水にぬれなければ
遠くからみている

そっとしておく

欠点
無為不待〔ほか〕

「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」

これは、数々の言葉を遺した相田みつを氏が、
その生涯でもっとも大切にした言葉です。

カンカン照りの日でも、
大嵐の日でも、
あるがままに歩み続けていけばいい。

太い幹のように彼の強い信念を支えたこの言葉は、
未曾有の大不況下に生きるわたしたちの心をそっとあたため、
光を放つ道しるべとなってくれることでしょう。


読んでいるだけで心軽くなるセラピー本です!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年11月16日 12:59に書いたブログ記事です。

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