すし屋の常識・非常識(重金敦之著)

ちょっとおいしい話

すし屋の常識・非常識(重金敦之著)
<朝日新書>定価740円+税

目次は次の通りです。

第1章 すし屋がたどって来た道
(「なんでもあり」の時代/始まりは「屋台」 ほか)

第2章 すしだねの四季
(すしの華 マグロの栄光と悲惨/初ガツオへの愛着 ほか)

第3章 すし屋のプライドとお客のわがまま
(日本人の根強い「刺身信仰」/すし屋に箸置きは必要か ほか)

第4章 すし屋は何処へ行く
(回転ずしからSUSHIの時代へ/腹持ちするヘルシーなフィンガーフード ほか)

すしというのは不思議な食べ物です。

どこの店もすしだねは30種類ほどしかなく、
多くは醤油で食する。

祝儀・不祝儀、老若男女、
上戸・下戸の別を問わない。

この日本人のソウルフードが、
今や「SUSHI」として世界を席巻しています。

すしを食べるとき、知っておくと楽しい「ちょっとおいしい話」です。


おすしの世界は奥が深いですよ~!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年11月20日 14:07に書いたブログ記事です。

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