裸でも生きる 2(山口絵里子著)

私は歩き続ける 

裸でも生きる 2(山口絵里子著)
<講談社>定価1,333円+税

目次は次の通りです。

第1章 情熱の先にあるもの
(直営第1号店オープン/『裸でも生きる』/「情熱大陸:自分との葛藤/マザーハウス式店舗展開/マザーハウス式社会貢献事業/夢の百貨店)

第2章 バングラデシュ、試練をバネにして
(突然の退去通告/どうしても守りたいもの/劣悪な移転先/ハシナのピーナッツ/ローシャンが辞めた日/バングラで最高の工場をめざして)

第3章 チームマザーハウスの仲間たち
(デザイナーとしての自分を操る/『通販生活』とのコラボレーション/「チームマザーハウス」/やりたいことが分からない人へ/「資本主義」をポジティブにとらえる/HISのバングラデシュ・ツアー)

第4章 そして第2の国ネパールへ
(ネパールへの旅立ち/ネパールの混乱した現実/私は私の哲学に固執したい/ダッカ織りとの出会い/やはりバッグで勝負したい)

第5章 ネパール、絶望と再生の果てに
(ネパールのバッグ提携工場/前払いできるか、とビルマニは言った/ネパールでの本当の戦い/ラトナ工場との絆/ビルマニのたくらみ/そして扉は閉ざされた/脅迫電話/神様はどんな決断を私に期待するのか/裏切りという結末/再生のためのインド/歩きつづけるための選択)

小学校でイジメにあい、
中学校になって非行に走り、
偏差値40の高校から3ヵ月で慶應大学合格。

途上国の貧困を救うためバングラデシュで起業。

そしてエリコの次の挑戦はネパール!

不可能は可能になる!

涙と感動の実話
感動のベストセラー第二弾です。


とにかく著者の行動力には本当に頭が下がります。


この本を読むと
世の中に不可能なことなどないのではないかと思ってしまいます。

著者の生きざまはどんな方にも参考になると思います!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2009年12月17日 03:34に書いたブログ記事です。

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