ドキュメント秘匿捜査(竹内明著)
警視庁公安部スパイハンタ-の344日
ドキュメント秘匿捜査(竹内明著)
<講談社>定価1,700円+税
目次は次の通りです。
第1章 ゾルゲの亡霊
第2章 運命の狭間で…
第3章 冷酷なるスパイの犠牲者
第4章 この国の真実
第5章 三百四十四日目の結末
警視庁公安部に「ウラ」と呼ばれる男たちがいます。
ロシア情報機関員にハメられ、
搦めとられた自衛隊のエリート。
追尾から逮捕まで、
1年間追い続けた
「捜査の全貌」を明らかにする戦慄のノンフィクションです。
リアルな描写は読む者を引きつけます。
思わず夢中になって読んでしまいました!
後半部分では現在起訴中の人物も出てきますが、
氏名は出ていません。
誰だかわかるでしょうか?
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