星をつくった男(重松清著)
阿久悠と、その時代
星をつくった男(重松清著)
<講談社>定価1,700円+税
目次は次の通りです。
プロローグ 三十二年目の津軽海峡・冬景色
第1章 墨ぬり少年の履歴書
第2章 「阿久悠」の誕生
第3章 遅れてきた作詞家
第4章 時代を叩け
第5章 少女たちのサクセス
第6章 魔球はハリケーン
第7章 「父」なき世代
第8章 やせがまん
第9章 八月の光
エピローグ そして歌は星になった
生涯で5000作におよぶ歌詞を書いた阿久悠氏。
歌謡界の巨人は時代をどんなふうに食べて、
どんなふうに言葉の血肉としてきたのか?
氏の足跡をたどる書です。
私の学生時代の寵児であった阿久悠氏の人生は、
自分の学生時代と重なって
妙に懐かしさを感じさせてくれます。
当時のアイドル達の素顔も感じられる書です。
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