新薬ひとつに1000億円!?(メリル・グズナー著)
アメリカ医薬品研究開発の裏側
新薬ひとつに1000億円!?(メリル・グズナー著)
<朝日新聞出版>定価1,600円+税
目次は次の通りです。
第1部 基礎研究とバイオテクノロジー革命
(エポたんぱく質からベストセラー薬「エポジェン」誕生/法が希少疾病薬を儲かる薬へ!?/ゲノム解読狂騒)
第2部 応用研究、エイズ、がん
(公的資金で民間企業が新薬開発/公的資金開発薬と政府の薬価介入/画期的新薬誕生の舞台裏/がんとの闘い三〇年)
第3部 停滞する製薬業界
(氾濫する模倣薬/新薬一つあたりの研究開発費が八億ドル!?/製薬開発の未来)
「画期的新薬」は、かんたんには生まれません。
どのように発明・開発され、
いかなるコストでわれわれの元に届くのか?
グローバルな巨大な医薬品業界での製薬開発をめぐる
政府、
企業、
研究者、
そして
患者たちの攻防戦に医療ジャーナリストが迫り、
内実を報告します。
いや~医薬品業界の裏側はすごいです!
個人的には薬はあまり好きではないのでめったに飲みませんが
ますます薬から遠ざかりそうです。(笑)
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