ヤクザから「狂犬」とよばれた男 銀総会「闇の掟」編(参武狼著)
闇社会の死闘
ヤクザから「狂犬」とよばれた男 銀総会「闇の掟」編(参武狼著)
<宝島社>定価1,300円+税
目次は次の通りです。
第1章 銀総会VS中国マフィア
(外国人の犯行?じつは銀総会の仕業/毎日が戦場、殺るか殺られるかの死闘/皆殺しにしてしまう中国マフィア/見えないはずのものが見えるマフィア/体に残るナイフの大きな傷跡、撃たれた傷跡)
第2章 指詰めだけでは甘すぎる、容赦なく腕を切り落とす!
(二度目はないと思え!/倒れた奴は見捨ててしまえ!/残党は残さず潰す!/殺られたら殺り返せ!)
第3章 闇組織VS警察(闇から現われ、闇に消えるウラの世界/闇の中でどう銀総会が存在したのか/外国人マフィアを殺っても事件にはならない/闇の世界での争いは、やった者勝ち)
第4章 付き合うヤクザ 付き合わないヤクザ
(ヤクザを食いものにする/ヤクザの限界/蹴り倒した組長の御膳/仁義などいっさい通用しない/大物組長たちの意外な素顔)
第5章 俺の名前を悪用して稼ぐ強者
(生きるか死ぬかの一発勝負/武器の密輸、売買/月に一億円の遊び金/拷問にかけられた奴/ギャングスターの結末)
ヤクザを手玉にとる一方で、
銀総会の皆殺しを狙う中国をはじめとする
外国人マフィアと繰り広げられる
闇社会の死闘を描きます。
闇世界を描いた書ですが
想像を絶する凄い世界です。
さらに、著者の生きざまは本当にすごいと思います。
学ぶ事も多い本です。
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