愛するものたちへ、別れのとき(エドウイージ・ダンディカ著)
全米批評家協会賞(自伝部門)受賞作。
愛するものたちへ、別れのとき(エドウイージ・ダンディカ著)
<作品社>定価2,400円+税
目次は次の通りです。
第1部 兄弟
(父の人生/瀕死/報告/離別/死すべき生命/グッ・バイ/生命を産む/帰郷・再会/二人の父/ジプシー)
第2部 悩みのときのために
(声/死の天使と父なる神/とんだ礼砲/辛い別れ/闇を打つ/地獄/打ち捨てられしもの/恥辱/在留外国人二七〇四一九九九号/明日/苦しみ/落ちる星の定め/来世で/別れる準備のとき)
アメリカの、
ハイチ系気鋭作家が語る、
母国の貧困と圧政に翻弄された少女時代。
愛する父と伯父の生と死。
そして、
新しい生命の誕生。
感動の家族愛の物語です。
結構厚い本ですが、
読んでいるとまさに熱くなります。
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