音楽は自由にする(坂本龍一著)

初の語りおろし自伝

音楽は自由にする(坂本龍一著)
<新潮社>定価1,700円+税

目次は次の通りです。

1 1952‐1969
(ウサちゃんのうた/鏡の中の自分、楽譜の中の世界 ほか)

2 1970‐1977
(日比谷野音のこと、武満さんのこと/民族音楽、電子音楽、そして結婚 ほか)

3 1978‐1985
(YMO、はじまる/YMO、世界へ ほか)

4 1986‐2000
(北京へ/今すぐ、音楽を作れ ほか)

5 2001‐
(世界が変わった日/新しい時代の仕事 ほか)

幼稚園での初めての作曲。
厳格な父の記憶。
高校でのストライキ。

YMOの狂騒。
『ラストエンペラー』での苦闘と栄光。
同時多発テロの衝撃。

そして辿りついた、新しい音楽─。

2年2カ月にわたるロング・インタヴューに基づく、
初の語りおろし自伝です。


著者の意外な素顔を垣間見れる本です。

著者のフアンの方にはたまらない書だと思います。。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年2月23日 04:49に書いたブログ記事です。

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