日本人への遺言(松原泰道著)

究極の人生指南書

日本人への遺言(松原泰道著)
<マガジンハウス>定価1,500円+税

生きていくということは、
どうしてこんなに辛いのか。

迷い、
不安、
恐怖、
怒り……。

人間は誰しもがさまざまな悩みを抱えながら
日々の生活を送っています。

とくに昨今は、
自分を取り巻く環境や状況に負けてしまい、
心が折れ、
「なぜこんなにも辛い世の中を生きていかなければいけないのか」と、
自問自答する人も少なくありません。

心の大恐慌時代。生きる光となるものはないだろうか。

101歳の僧侶、松原泰道氏が、
長い人生の中で見つめてきた、
人の心の在りようや社会情勢。

それらすべての経験から得た生きるための智慧を、
老若男女すべての日本人への「遺言」という形で
100の言葉にまとめ、
物事のとらえ方、
考え方について語っています。

人間関係、
仕事、
家族、
恋人、
子育て、
お金、

欲、
孤独、
死と

多岐にわたった状況を背景に、
「身のまわりでおきる出来事はすべて現象だ」ととらえる人生観。

「何事も俯瞰で見て淡々と生きよ」と説く、
読んだだけで心が穏やかになる、
究極の人生指南書です。

読んでみると本当に心軽くなります。
心疲れた方にはお勧めの書です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年2月24日 15:03に書いたブログ記事です。

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