狼と香辛料 3(支倉凍砂著)
第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作第3弾。
狼と香辛料 3(支倉凍砂著)
<電撃文庫>定価590円+税
教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。
行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、
冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきます。
そこで二人は、
若い魚商人アマーティと出会います。
どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしいのです。
急速に彼女に近づき始めます。
一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、
誤解が誤解を呼んでしまいます。
そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ
大騒動へと発展していくのです。
どんどん面白さが増していく第3弾です!
人間心理の描写が凄いです!
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