狼と香辛料(2)(支倉凍砂著)

第12回電撃小説大賞銀賞受賞作第2弾

狼と香辛料(2)(支倉凍砂著)
<電撃文庫>定価630円+税

狼神ホロとの二人旅を続けることを決めた行商人ロレンス。

港町パッツィオでの銀貨騒動で儲けた上等な胡椒を武器に交換し、
異教徒の地への玄関口、
北の教会都市リュビンハイゲンで大きな商売を仕掛けた。

しかし思いもかけない謀略に嵌ってしまう。

賢狼を自称するホロでも解決策はすぐには見つからず、
時と運にも見放されたロレンスは、
商人生命を絶たれてしまうほどの窮地に。

何とか秘策を思いついた二人は、
リュビンハイゲンへ向かう途上で出会った羊飼いの少女にある任務を託すのだが…。

商取引と人間心理を絡めた意外な展開にどんどん引き込まれます!

このシリーズ病みつきになりそうです!(笑)


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このページは、村田優一郎が2010年3月18日 10:03に書いたブログ記事です。

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