狼と香辛料10(支倉凍砂著)

舞台はウィンフィール王国

狼と香辛料10(支倉凍砂著)
<電撃文庫>定価550円+税

ケルーベでの騒動の後、
ロレンスたちが向かったのは、
海を渡った島国のウィンフィール王国。

目的地は、
『狼の骨』を持つというブロンデル大修道院です。

王国に着いたロレンスたちは、
羊毛取引で富裕なはずの修道院が経済的危機に陥っていると耳にします。

しかも、
世界最強と名高い経済同盟・ルウィック同盟が、
修道院の土地を狙って王国に進出してきたというのです。

不穏な情勢の中、
ロレンスたちは修道院へ近づく足がかりを作るため、
同盟の一員である商人ピアスキーに協力を依頼することになるのですが?

駆け引きの面白さがいかんなく表現されていて面白いですよ!


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よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年4月26日 10:17に書いたブログ記事です。

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