狼と香辛料8(支倉凍砂著)

ますます盛り上がるホロとロレンスの旅路

狼と香辛料8(支倉凍砂著)
<電撃文庫>定価510円+税

ロレンスたちがローム川で耳にした、
『狼の足の骨』の噂。教会勢力は、
どうやらその骨を自らの権威誇示のために
利用しようとしているらしいのです。

自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、
ホロが放っておけるはずもありません。

詳しい情報を得るために、
ロレンスたちは港町ケルーベで
女商人エーブを待ち伏せることにします。

ですがケルーベは、貿易の中心である三角洲を挟んで、
北と南が対立している訳有りの町だったのです。

放浪少年コルが旅の供に加わり、
ますます盛り上がるホロとロレンスの旅路です。


もう読むことをやめられません!(笑)


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年4月21日 15:57に書いたブログ記事です。

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