狼と香辛料8(支倉凍砂著)
ますます盛り上がるホロとロレンスの旅路
狼と香辛料8(支倉凍砂著)
<電撃文庫>定価510円+税
ロレンスたちがローム川で耳にした、
『狼の足の骨』の噂。教会勢力は、
どうやらその骨を自らの権威誇示のために
利用しようとしているらしいのです。
自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、
ホロが放っておけるはずもありません。
詳しい情報を得るために、
ロレンスたちは港町ケルーベで
女商人エーブを待ち伏せることにします。
ですがケルーベは、貿易の中心である三角洲を挟んで、
北と南が対立している訳有りの町だったのです。
放浪少年コルが旅の供に加わり、
ますます盛り上がるホロとロレンスの旅路です。
もう読むことをやめられません!(笑)
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