神をさがす旅(山川健一著)

ユタ神様とヘミシンク

神をさがす旅(山川健一著)
<アメーバブックス新社>定価1,400円+税

目次は次の通りです。

第1章 空に浮かぶ屋久島
(生まれ変わるための旅/人生に数度しか訪れない幸福な時間 ほか)

第2章 奄美大島のユタ神様
(胴体着陸、滑走路と海とどっちがいい?/奄美にサトウキビがなければ明治維新は起こらなかった ほか)

第3章 加計呂麻島でソウルメイトに再会した日
(四駆でもない一リッターのFFで行けとおっしゃる?/ここは勢里─えーっ、セリ? ほか)

第4章 奄美のユタ・バーにて
(「神だぁーり」からユタ神様へ/死後の世界は存在するか? ほか)

第5章 神高い湯湾岳で姉妹の霊に会う
(幻臭をまとった二人/この世に生きている人達ではない)

屋久島のヘミシンクで出会った白い神のヨオクと黒い神のゴオル。
奄美のユタ神様たちが教えてくれた「祟る神」と「守る神」。
加計呂麻島のセリ、湯湾岳をさまよう死者の霊。

島には神々と精霊達が宿っていたのです。

ちょっと摩訶不思議な感じがする本です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年4月 9日 15:09に書いたブログ記事です。

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