ドル亡き後の世界(副島隆彦著)

アメリカ帝国の衰退

ドル亡き後の世界(副島隆彦著)
<祥伝社>定価1,600円+税

目次は次の通りです。

1 章 2010年末、恐慌突入
2 章 1ドル=10円の時代
3 章 中国が引き金を引く「ドル亡き後の世界」

4 章 「金融時限爆弾」が破裂する日
5 章 日本は保有する米国債を売却せよ
終 章 「ドル亡き後の世界」を生き抜く

FRB(米連邦準備制度理事会)の
「景気回復宣言」は大本営発表なのです。

アメリカは2010年末に恐慌に突入し、
2012年の「どん底」に向かうようです。

米ドルは今の80円台から
60円、50円、40円と下落してゆく!

数々の金融・経済予測を的中させてきた著者が
ドルが世界基軸通貨の座を降りた後の世界を
ありありと描き出します。

NYダウが1万ドルを記録し、
昨年来の金融危機にも一服感が漂ったようですが、

著者は「隠された金融爆弾」を見抜き、
その破裂がアメリカ帝国の衰退を加速させると予言します。

その時、
私たちはどうしたらよいのか?

今後の時代の流れを読む上では必読書だと思います。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年4月10日 05:13に書いたブログ記事です。

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