狼と香辛料6(支倉凍砂著)

船での旅の物語

狼と香辛料6(支倉凍砂著)
<電撃文庫>定価570円+税

ホロが口にした、旅の終わり。

ロレンスはそれを説き伏せ、
ヨイツまで共に旅を続けることを決めます。

二人は、エーブを追いかけてレノスの港から船で川を下ります。

途中、船が立ち寄った関所では、
厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があります。

ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになります。

そして、訳ありらしいコルの故郷の話や、
船乗りたちの噂話を聞くうちに、
二人はヨイツに関する重要な言葉を耳にしてしまいます。


今後の旅が三人になるきっかけとなるお話です。
今回も面白いですよ~!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年4月16日 16:22に書いたブログ記事です。

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