狼と香辛料7(支倉凍砂緒)7(支倉凍砂著)
“色”のテーマ
狼と香辛料7(支倉凍砂著)
<電撃文庫>定価550円+税
目次は次の通りです。
少年と少女と白い花/林檎の赤、空の青/狼と琥珀色の憂鬱
リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、
ホロとロレンスはノーラと食事をしていました。
しかし、
体調を崩したホロは、
不覚にも宴会の最中に倒れてしまいます。
そんなホロを見て、
ロレンスは看病をしようとするのですが…?
シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし
「狼と琥珀色の憂鬱」に加えて、
ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた
「少年と少女と白い花」、
港町パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」など、
「電撃hp」に掲載され好評を博した2編を収録してあります。
いつもと違った感じになっていますが
これ又、新鮮で楽しめます!
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