織田信長(立松和平著)

「信長公記」紀行

織田信長(立松和平著)
<勉誠出版>定価2,200円+税

目次は次の通りです。

第1部 尾張国守護へ
(信長への評価/太田牛一「信長公記」/織田信秀─信長の父 ほか)

第2部 桶狭間へ
(身のまわりは敵ばかり─今川、尾張に侵入/織田鉄砲衆─橋本一巴/玉薬の手当て─堺へいく ほか)

第3部 天下人へ
(岐阜と改める/楽市楽座/天下布武 ほか)

日本史上に巨大な足跡を残した天才児、織田信長。

その最も信頼できる資料『信長公記』を読み解き、
桶狭間から本能寺まで史跡を歩く書です。

信長の生涯と思想を丹念な取材と
作家的想像力を駆使して再構築する紀行評伝です。


丁寧な取材に基づく信長像はとっても興味がわきます。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 織田信長(立松和平著)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/4547

コメントする

このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2010年4月20日 17:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「メタボだってマラソン完走!(高橋尚子著)」です。

次のブログ記事は「限界を作らない生き方(工藤公康著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 7.0.1